灼熱の古本市めぐり・高円寺「本の楽市」2018年7月

灼熱の古本市めぐり・高円寺「本の楽市」2018年7月

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都内の古本市に出没する私、えむ(@mnb_yx)です。

2018年7月、猛暑のなかでヘロヘロになりながら座・高円寺で行われた「本の楽市」に行ってきました。

「本の楽市」は個性豊かなお店が持ち寄った本や雑貨が集まる、おしゃれで楽しい古本市です。

この記事では「本の楽市」までの行き方や、参加していた本屋さん、私の買った本を紹介していきます。

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座・高円寺への行き方・道順

高円寺駅の改札を出て左に進み、北口から出る。

座高円寺への道順01

北口を出ると右手にローソンが見える。
ローソンの通りを直進し、線路沿いを歩く。

座高円寺への道順02

直進すると地面には座・高円寺への矢印がある。

座高円寺への道順03

左手にトヨタレンタカーリースを見ながらさらに直進。
この辺りで「全然ないじゃん」と思うが、めげずに直進。

座高円寺への道順04

すると左手に座・高円寺が見えた。
ここエントランスホールで「本の楽市」が行われている。
座・高円寺のドアを開けたらすぐ目の前!

座高円寺

今回行った古本市情報

「本の楽市」

開催期間:2018/7/14-23 11時~18時
開催場所:座・高円寺(東京都杉並区高円寺北2-1-2)

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「本の楽市」に参加していたお店

「本の楽市」には12のお店が参加している。

(順不同)

本はもちろん雑誌の付録や雑貨も販売している。

こけし本?……ここはにわとり文庫さんのスペースか!
この大量の絵本はえほんやるすばんばんするかいしゃさんだなーなど知っているお店もあり、それぞれの個性が出た棚になっていた。

特に私を誘惑してきたのはトマソン社さんと古書サンカクヤマさん、古書コンコ堂さん。

トマソン社さんの「伊藤潤二恐怖マンガコレクション」はコレクター心が刺激されたし、「死びとの恋わずらい」ってこんなバージョン出てたんだ!とテンションがあがって買う寸前までいってしまった。
古書サンカクヤマさんは「妖怪の民俗学」「鬼の思想」の2冊。タイトルが購買意欲をビッシビシと刺激される。
古書コンコ堂さんも妖怪関連のムック本が気になった。

私が購入した本

諸星大二郎『諸星大二郎自選短編集Ⅱ彼方より』

諸星大二郎自選短編集Ⅱ彼方より

リズム&ブックスさんの棚から購入。
やはり諸星大二郎先生は大きなサイズでじっくり読みたい。大判サイズはとりあえず購入せねばと即決。

リズム&ブックスさんさんは少女漫画が充実の品揃えだ。

『大妖怪展』

大妖怪展

信愛書店 en-gawaさんの棚から購入。

最近妖怪にハマっている。大判で妖怪の日本画が堪能できるのはいいなーと思いつつ、少し悩んでから買った。
大妖怪展が行われたときのものだが、装丁も凝っていて良い。

信愛書店 en-gawaさんは雑貨などもありつつでおしゃれなスペース。
ちょうど下から冷風がくる場所で、本や雑貨を眺めながら涼んでしまった。オアシス!

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おわりに

座・高円寺の近くにある西部古書会館(高円寺)で行われる古本市とは一味違った催しで、筋金入りの古本好きよりも、私のようなライトな層に向いている古本市です。

店舗スペース間の幅はそこまで広くありませんが、見やすく陳列されているため、ストレスは感じませんでした。

なにしろ灼熱の中に現れたオアシス!涼みながらの古本チェックは本好きにはたまらない瞬間ではないでしょうか?

「本の楽市」をチェックしたあとは、中央線界隈の古本屋さんを巡ってみるのも面白いと思いますよ!

ちなみに私は中央線で西荻窪に移動して西荻モンガ堂さんにお邪魔してから帰宅しました。(さらに本を増やしてしまった……)

参加したお題:「夏を感じる一コマ:写真、またはイラストを添えて」

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ABOUTこの記事をかいた人

えむ

V系でプロのドラマーとして10年間活動後、引退しました。 過去の経験を活かし、バンドマンへのアドバイス記事を書いています。 現在はサラリーマンとして勤務する傍ら、古本屋めぐりとホラー漫画の収集に凝っています。このブログでは藤子不二雄(A)、伊藤潤二、呪みちるをはじめとして私が愛する漫画作品を紹介します。