【スタメン/フォーメーション】2018 ACL GS 第3節 鹿島アントラーズVSシドニーFC マッチレビュー

2018ACL-シドニーvs鹿島

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鹿島サポーター えむ (@mnb_yx)です。

ACLの厳しいアウェーゲームに挑んだ鹿島。

フレッシュなメンバーを起用しながらも、しっかり勝ち点3をゲットしました。

今までチャンスが少なかったメンバーが結果を出したことで、今後のポジション争いも激しくなりそうです。

それでは、フォーメーションと得点状況を中心にこの試合を振り返っていきたいと思います。

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鹿島アントラーズ 記事まとめ

フォーメーション&スタメン

フォーメーション

2018ACL-シドニーvs鹿島スタメン

シドニー スタメン

システム 4-2-3-1

GK 1 レッドメイン

DF 26 ウィルクシャー 2 カルバー 4 ウィルキンソン 7 ズッロ

MF 6 ブリランテ 13 オニール 11 ミエルゼイェヴスキ 14 ブロスケ 17 カーニー

FW 18 サイモン

鹿島アントラーズ スタメン

システム 4-4-2

GK 21 曽ケ端 準

DF 24 伊東 幸敏 5 植田直通 39 犬飼 智也 16 山本 脩斗

MF 6 永木 亮太 4 レオ・シルバ 13 中村 充孝 8 土居 聖真

FW  9 鈴木 優磨 14 金森 健志

選手交代

24分【シドニー】ズッロ →レトレ

2018ACL-シドニーvs鹿島選手交代01
シドニー 選手交代
24分 OUT:7 ズッロ → IN:8 レトレ

ズッロは負傷交代。

右サイドバックにレトレが入り、ウィルクシャーが左サイドバックに

60分【シドニー】サイモン →ボボー

2018ACL-シドニーvs鹿島選手交代02
シドニー 選手交代
60分 OUT:18 サイモン → IN:9 ボボー

72~76分【鹿島】金森 健志→安西 幸輝【シドニー】カーニー→カリク

2018ACL-シドニーvs鹿島選手交代03
鹿島 選手交代
72分 OUT:14 金森 健志 → IN:32 安西 幸輝
シドニー 選手交代
76分 OUT:17 カーニー → IN:16 カリク

金森は惜しいボレーがあったものの、結果は残せず。

84~90分【鹿島】土居 聖真→山口 一真 中村 充孝→三竿 健斗

2018ACL-シドニーvs鹿島選手交代04
鹿島 選手交代
84分 OUT:8 土居 聖真 → IN:19 山口 一真
90分 OUT:13 中村 充孝 → IN:20 三竿 健斗

山口は公式戦初出場。
三竿健斗の投入で永木がサイドハーフにポジションチェンジ。

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ゴール

40分【鹿島】土居 聖真

2018ACL-シドニーvs鹿島ゴール01
鹿島 ゴール
40分 土居 聖真

コーナーキックから得点。

①永木の蹴ったボールを犬飼がヘッドでそらす。

②流れたボールを鈴木がシュート。

③鈴木のシュートが土居のところへ入り、土居が合わせてゴール。

87分【鹿島】植田 直通

2018ACL-シドニーvs鹿島ゴール01
鹿島 ゴール
87分 植田 直通

またもコーナーキックから得点。

①永木の蹴ったボールを山本がヘッドでそらす。

②山本がそらしたボールはフリーの植田に。植田がヘッドで合わせてゴール。

植田のマークがボールウォッチャーになっているところをしっかり活かしました。

マッチレビュー・選手評

新戦力たちのプレー

今節では犬飼と山口が鹿島での公式戦デビューを飾りました。

昌子が帯同しなかったため、スタメン起用となった犬飼は空中戦にも強く、いい縦パスも入れていました。

植田が負傷でピッチにいないとき、狭い局面で繋ごうとしてボールを失ったプレー以外は及第点以上の活躍でした。

山口は84分からの投入で、与えられた時間は短かったものの、安西とのパス交換からミドルシュートを放ち積極性を見せました。

もう少しプレー時間を与えたらどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。

チャンスに飢えている選手たち

今季出場機会の少なかった選手たちも躍動しました。

クォン・スンテと激しい正GK争いをしている曽ケ端は絶体絶命のピンチでスーパーセーブ。

永木は攻守に躍動し、CKから得点に絡みました。

安西の加入で序列が下がってしまった伊東も積極的な攻め上がりからチャンスを演出。

シュートを狙える場面でもクロスを選択してしまうところはもったいなかったですね。

金森、中村は結果を残すことが出来ず、アピールが出来たとは言えませんが、今後もチャンスはもらえるでしょう。

改めて鹿島の選手層の厚さを感じさせました。

圧力の薄かったシドニー

アウェーで勝ち点3を確保した鹿島ですが、選手の奮闘の結果でもあり、シドニーの低調なプレーの影響でもあります。

シドニーは中盤で効果的なプレッシングをしてくるわけでもなく、ハイプレスを仕掛けるわけでもないため、鹿島は余裕を持ってプレーすることができました。

繋ぎの場面でも精度を欠くところも多く、鹿島が付け入る隙が多かったです。

鹿島も万全ではなかったとはいえ、勝って兜の緒を締めたいとことですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

えむ

アラサーサブカル男子が「R30向けの情報を発信する」サブカルチャーブログ「雲外蒼天」の中の人です。 メインジャンルはサブカル、サッカー(鹿島アントラーズ、シャルケ)、音楽など。 音楽に関しては、元ヴィジュアル系バンドのドラマーという経歴から、バンド活動についても書いています。 ちなみにメンズです。 《詳しいプロフィールページはこちら⦆