【スタメン/フォーメーション】2018 J1 第4節 鹿島アントラーズVSサガン鳥栖 マッチレビュー

2018J-鳥栖vs鹿島

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鹿島サポーター えむ (@mnb_yx)です。

2018シーズンのリーグ戦で、初めての敗戦を喫した鹿島。

今節では難敵・鳥栖との対戦でしたが、怒涛の攻めを受けながらも、金崎のゴールを守り切り、アウェーで勝ち点3をゲットしました。

それでは、フォーメーションと得点状況を中心にこの試合を振り返っていきたいと思います。

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鹿島アントラーズ 記事まとめ

フォーメーション&スタメン

フォーメーション

2018J-鳥栖vs鹿島スタメン

サガン鳥栖 スタメン

システム 4-3-1-2

GK 20 権田 修一

DF 13 小林 祐三 5 キム・ミンヒョク 15 チョン・スンヒョン 23 吉田 豊

MF 6 福田 晃斗 36 高橋 秀人 4 原川 力 40 小野 裕二

FW 32 ビクトル・イバルボ 9 チョ・ドンゴン

鹿島アントラーズ スタメン

システム 4-4-2

GK 1 クォン・スンテ

DF 24 伊東 幸敏 5 植田 直通 3 昌子 源 16 山本 脩斗

MF 20 三竿 健斗 6 永木 亮太 30 安部 裕葵 8 土居 聖真

FW 9 鈴木 優磨 10 金崎 夢生

選手交代

63〜70分【鳥栖】チョ・ドンゴン→田川 亨介【鹿島】安部 裕葵→金森 健志

2018J-鳥栖vs鹿島選手交代01
鳥栖 選手交代
63分 OUT:9 チョ・ドンゴン → IN:27 田川 亨介
鹿島 選手交代
70分 OUT:30 安部 裕葵 → IN:14 金森 健志

鳥栖は前半終了間際からシステムを4-4-2に変更していた。

81〜87分【鹿島】金崎 夢生→ペドロ・ジュニオール 土居 聖真→レオ・シルバ【鳥栖】小野 裕二→池田 圭 原川 力→高橋 義希

2018J-鳥栖vs鹿島選手交代02
鹿島 選手交代
81分 OUT:10 金崎 夢生 → IN:7 ペドロ・ジュニオール
87分 OUT:8 土居 聖真 → IN:4 レオ・シルバ

レオ・シルバがボランチに入り、永木が右サイドMFへポジションチェンジ。

鳥栖 選手交代
86分 OUT:40 小野 裕二 → IN:22 池田 圭
86分 OUT:4 原川 力 → IN:14 高橋 義希

この交代の時点で、鳥栖はパワープレーをしており、チョン・スンヒョンが前線に上がっていた。

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ゴール

14分【鹿島】金崎 夢生

2018J-鳥栖vs鹿島ゴール01
鹿島 ゴール
14分 金崎 夢生

ハーフライン近くで縦パスを受けたイバルボがコントロールをミス。

①イバルボのマークについていた植田は、足を伸ばしてボールをカット。

②このボールが鈴木とチョン・スンヒョンの前に落ちるが、鈴木が頭で横パス。

③鈴木の横パスを受けた金崎はワントラップして強烈なシュートを放ち、ゴール。

厳しいマークからイバルボのミスをついた植田、五分五分のボールを繋いだ鈴木、しっかり決めた金崎と見事なプレーが重なったゴールでした。

マッチレビュー・選手評

ダイヤモンド型の中盤を攻略した鹿島

フィッカデンティ監督が使用する4-3-2-1の弱点は、アンカーの横のスペースです。

鹿島は金崎、鈴木だけではなく、土居と安部も中央にポジションを取り、アンカーの横をスペースを活用していました。

それだけではなく、アンカーの前(トップ下の後ろ)のスペースでも、鳥栖のプレスが機能しなかったため、そこでも自由にボールを持つことができました。

しかし、その状況を黙って見ているわけではなかったフィッカデンティ監督は、前半終了間際からシステムを鹿島と同じ4-4-2に変更。

今まで使えていたスペースが使えなくなった鹿島は、ボールを受けるポイントを失い、劣勢に陥りました。

後半は鳥栖が一方的に攻め、鹿島がなんとか持ちこたえる試合展開になりました。

何度か決定的なピンチもありましたが、ディフェンス陣の奮闘もあり、なんとか1点を守り切り、勝利。

内容は良くなかったものの、連戦で手堅く勝ち点3を獲得したことはプラスに捉えたいですね。

リーグ戦初スタメンだった永木亮太

2017シーズン中盤からプレーに悩みが生まれ、彼本来の魅力が失われていた永木亮太。

永木の強みは、ボールホルダーへの積極的なディフェンスから、奪った後の推進力ですが、その強みが失われていた状態でした。

その原因はレオ・シルバとボランチを組んだときに、バイタルエリアをがら空きにしてしまうことへの悩みだったと思います。

しかし、今は三竿健斗がアンカーとしての仕事をこなしているため、永木も積極的にボールへのアプローチが出来るようになったのではないでしょうか?

今後の課題としては、三竿健斗も永木もボールを散らせる選手ではないため、その課題を克服するか、小笠原を起用するのか、レオ・シルバの個人技で打開するのか、大岩監督の苦悩は続きそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

えむ

アラサーサブカル男子が「R30向けの情報を発信する」サブカルチャーブログ「雲外蒼天」の中の人です。 メインジャンルはサブカル、サッカー(鹿島アントラーズ、シャルケ)、音楽など。 音楽に関しては、元ヴィジュアル系バンドのドラマーという経歴から、バンド活動についても書いています。 ちなみにメンズです。 《詳しいプロフィールページはこちら⦆